今年売れそうなシェアハウスとは

はじめに

最近はシェアハウスの注目はどんどん上昇していますね。テラスハウスなどのテレビ番組を皮切りにそのコンセプトや多様性もどんどんと増してきているように思います。そこで、この2017年、今年売れそうなシェアハウスを予想してみたいと思います。いまの時代、人はどんなことに関心を寄せるのか、そこを踏まえて調べていきたいと思います。

これからはどんなことに関心が寄っていくのか

いま、世の中はSNSで溢れています。FacebookやTwitter、インスタグラムなど、これらをまったく知らないという人はいないと言っても過言ではないでしょう。そんなSNSの特徴と言えば「いいね」です。「いいね」は自分の投稿した内容が誰かの心に響き、その誰かが「それは喜ばしいことだね!」とか「それはとても残念だったね・・・」、「おおー!それはすごい!」と感じたときに行うアクションです。その「いいね」がたくさんついた投稿というのはたくさんの人が共感してくれた、関心を寄せたということになります。

このSNS上の共感や関心というのがこれからの時代は大切になってくると思われます。個人的に行った投稿だったとしても、多くの人が関心を寄せてくれる、共感してくれると素直に嬉しいことですよね。つまりSNSで注目されるような事柄や生活風景があると住人もSNSに投稿したくなるし、それを見た人が「おー!すごいな!」と共感し「いいね」をつけるので、そのシェアハウスの注目度もさらに上がるのではないかと予想できます。

SNSで注目されるようなシェアハウスとは

ではSNSで注目されるようなシェアハウスとはいったいどのようなものがあるのでしょうか。

例えば普通とは違った設備をもったシェアハウスであれば、注目度は高くなりますね。以前も取り上げたような地下にダンススタジオのあるシェアハウスや、カラオケボックスなどを併設しているシェアハウス、さらに最近では音楽活動をしている人ために防音設備を整えたシェアハウスも存在しているそうです。こういった他のシェアハウスには無い独自の点があると、「家の中で楽器の練習ができます!」というような投稿をすることができるので、住んでみたいと思う人が増えるかもしれませんね。

またシェアハウスのコンセプトにも注目できます。

設備自体は普通のシェアハウスだったとしても、地域性やターゲットとなる入居者をあえて限定することで特異性を出しているところだってあります。

例えばまだオープンしていませんが、高知県にあるシェアハウスは「絶対に死なないシェアハウス」として、かかる費用は家賃と共益費のみで自給自足をすることができます。これは田舎にあるという一面だけを見れば不便だという印象になってしまいますが、田舎だからこそ耕作や動物の飼育ができるという利点をうまく活用していますね。多くのブロガーや影響力のある人が注目しています。

他にも東京都内では「芸能人を目指す女性向けシェアハウス」というのがあります。田舎から上京して夢を叶えたいという人はいますが、やはり心配になるのは生活のことです。そんな人たちをサポートしてくれるシェアハウスがあると、余計な不安を抱えずに邁進することができますね。そういったコンセプトによる差別化にも多くの人は関心を寄せるようです。

終わりに

シェアハウスは最近のシェアブームのなかでは比較的、早い段階で取り上げられていたように思います。それだけに、いち早く多様化が進んでいて、すでに様々なシェアハウスが登場していると判断できます。普通のシェアハウスがもう売れないというわけではありませんが、家賃や利便性とはまた違った部分に注目してみるのも大事なのかもしれませんね。

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